インプラントなら、アリオ鳳近くの歯科医院、堺市西区鳳南町の「みなみぐち歯科医院」

大阪府堺市西区鳳南町5-598
  • トップページ
  • 院長・スタッフ紹介
  • 院内ツアー
  • 交通・アクセス
  • スタッフ募集
耳原鳳クリニック
携帯サイト
QRコード

左記のQRコードを携帯で読み取り携帯サイトにアクセスしてください。


トップページ > インプラント、手術について

インプラント、手術について

インプラント治療を受ける前に

入念な検査・治療計画が大切です

入念な検査と治療計画を立てることが大切です。安全に、そして長い間快適にインプラントをご使用頂くため、当院では入念な検査を行い、患者様と一緒に治療計画を立てていきます。

3DXマルチイメージマイクロCT

3DXマルチイメージマイクロCT

3次元画像診断を実現し、顎の骨、歯・歯ぐき、頭やその周辺組織などあらゆる部分の診断を可能にすることにより、さらに安全で確実な治療を行うことができます。


▲PAGETOP

治療手順

通院期間は約3〜6ヶ月。また通院回数は約6〜8回

診察し、治療計画を立てます。

病歴や健康状態の問診、口の中の検査、レントゲン撮影、3次元画像診断、歯形の採取などの充分な診察を行います。その上で、患者様に合わせた治療計画を綿密に立て、ご説明をします。

人工歯根の埋入する手術を行います。

局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋入します。このフィクスチャーが新しい歯の土台となります。

骨との結合を待ちます。(3〜6カ月)

人工歯根を埋入したあと、歯茎で覆い、人工歯根と骨が結合するのを待ちます。通常の治癒期間は3〜6カ月。この間は仮の入れ歯を使用することができます。

人工歯を取り付ける部品を連結します。

人工歯根が完全にアゴの骨と結合したら、義歯・歯冠の土台を連結し、歯茎から露出させます。この状態で歯茎が治癒するまで1〜6週間ほど待ちます。

入れ歯や補綴物を作ります

歯茎の治癒後、補綴物を作るための型取りをします。歯の形や色などを患者様に合わせて作ります。

固定したら、完成です。

新しい歯を土台に装着し、固定したら完成です。治療後は、ホームケアの方法をしっかりと指導させて頂きます。

▲PAGETOP

手術方法

インプラント手術は“1本”から“総入れ歯”まで行うことができます。

インプラント手術は、まず、第一段階で歯を失った部分のアゴの骨に穴をあけて、歯の土台となる人工歯根を埋め込みます。そして、第二段階でその人工歯根の上に義歯を固定し、完了します。

▲PAGETOP

インプラントの手術ケース

一本だけ歯を無くした場合

歯を失った部分のアゴの骨に穴をあけて、人工歯根を埋め込み治療します。チタン部分は見えませんので、審美性も兼ね備えています。そのため事故で歯を失われた若い方や、前歯部分の治療にインプラントは特に適しています。

一本だけ歯を無くした場合インプラント治療前   一本だけ歯を無くした場合インプラント治療後

数本の歯を無くした場合

このタイプの歯牙欠損の多くは、奥歯から始まるのが特徴です。この場合、3本の歯を2本の人工歯根で補うことが可能です。この方法だと、周囲の健康な歯に影響を与えません。また、インプラントの歯も天然歯の状態に影響されることなく、長年にわたって使用することができます。

数本の歯を無くした場合インプラント治療前   数本の歯を無くした場合インプラント治療後

上アゴまたは下アゴの歯をすべて無くした場合

すべての歯を失っても、インプラント治療は可能です。数本のインプラントを埋め込み、取り外しの出来る義歯をつけるタイプと、固定式の義歯をつけるタイプがあります。

歯が全部なくなったら「総入れ歯しかない…」というイメージがありますが入れ歯だと、お肉が食べにくい、噛み切れない、すぐ外れるなどで「もう入れ歯は我慢できない」という方も増えてきました。インプラントはそのような方にこそ、打ってつけな選択肢です。

上アゴまたは下アゴの歯をすべて無くした場合インプラントインプラント治療前  

▲PAGETOP

治療後の定期検診

インプラントの治療終了後は、1ヵ月〜3ヵ月に1回の定期検診を必ず受けてください。口腔内の清掃、各部ネジの締まり具合の点検や噛み合わせの調整を行います。

また、ご自宅でも自分の歯と同じように正しい歯磨きを通してのプラークコントロールを行ってください。インプラントを長く快適に使って頂くためにも、しっかりとアフターケアを行うことが大切です。

▲PAGETOP

医療費控除について

医療費控除とは1年間に医療機関に支払った医療費の合計金額が200万までの範囲で、10万を越える部分について受けられる制度です。 インプラント治療は、その対象に認められているので、この制度を利用して医療費の負担を軽減することができます。医療費控除の計算法は、(医療費の合計マイナス10万円)×所得税率で、所得の多い高額納税者ほど、還付金も多くなります。

医療費控除の申告

申告は、誰にでも簡単にできます。

医療機関に支払った治療費の領収書のほかに、通院にかかった交通費の合計を出します。

  • 源泉徴収票(給与取得者の場合)
  • 印鑑
  • 還付金を振り込んでもらう金融機関の口座番号
以上を用意して税務署に行き、所定の申告書に記載して提出すれば、後日、指定した口座に還付金が振り込まれることになります。場合によっては治療費の半分以上が還付されるケースもあり、高いと感じる治療費もそれほどでもないと思えるでしょう。
国税庁 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1128.htm