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入念な検査と治療計画を立てることが大切です。安全に、そして長い間快適にインプラントをご使用頂くため、当院では入念な検査を行い、患者様と一緒に治療計画を立てていきます。

3次元画像診断を実現し、顎の骨、歯・歯ぐき、頭やその周辺組織などあらゆる部分の診断を可能にすることにより、さらに安全で確実な治療を行うことができます。
通院期間は約3〜6ヶ月。また通院回数は約6〜8回
インプラント手術は“1本”から“総入れ歯”まで行うことができます。
インプラント手術は、まず、第一段階で歯を失った部分のアゴの骨に穴をあけて、歯の土台となる人工歯根を埋め込みます。そして、第二段階でその人工歯根の上に義歯を固定し、完了します。
歯を失った部分のアゴの骨に穴をあけて、人工歯根を埋め込み治療します。チタン部分は見えませんので、審美性も兼ね備えています。そのため事故で歯を失われた若い方や、前歯部分の治療にインプラントは特に適しています。
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このタイプの歯牙欠損の多くは、奥歯から始まるのが特徴です。この場合、3本の歯を2本の人工歯根で補うことが可能です。この方法だと、周囲の健康な歯に影響を与えません。また、インプラントの歯も天然歯の状態に影響されることなく、長年にわたって使用することができます。
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すべての歯を失っても、インプラント治療は可能です。数本のインプラントを埋め込み、取り外しの出来る義歯をつけるタイプと、固定式の義歯をつけるタイプがあります。
歯が全部なくなったら「総入れ歯しかない…」というイメージがありますが入れ歯だと、お肉が食べにくい、噛み切れない、すぐ外れるなどで「もう入れ歯は我慢できない」という方も増えてきました。インプラントはそのような方にこそ、打ってつけな選択肢です。
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インプラントの治療終了後は、1ヵ月〜3ヵ月に1回の定期検診を必ず受けてください。口腔内の清掃、各部ネジの締まり具合の点検や噛み合わせの調整を行います。
また、ご自宅でも自分の歯と同じように正しい歯磨きを通してのプラークコントロールを行ってください。インプラントを長く快適に使って頂くためにも、しっかりとアフターケアを行うことが大切です。
申告は、誰にでも簡単にできます。
医療機関に支払った治療費の領収書のほかに、通院にかかった交通費の合計を出します。