インプラント 大阪府堺市の歯科 みなみぐち歯科医院

みなみぐち歯科医院
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インプラントについて
インプラント治療って何?
  歯を1本でもなくしてみると歯以外にもさまざまなものを失うことに気づくと思います。
自然に微笑むことが出来なくなったり、ご自身が好むものを噛めなくなることもあるでしょう。
口や歯がいつも気になり、残っている歯までもが不快に感じられることもあるでしょう。
また、肩こりや頭痛に悩まされたり、はっきりしゃべれなくなることもあると思います。
もちろん、歯を失ったことで生じる影響は人それぞれ違うと考えます。
それは具体的にどの部分の歯を失ったかによっても異なってくると思います。
歯冠だけを失った場合には歯の見える部分もなくしたことになりますが、
歯根も失った場合には、歯の見えない部分もなくしたことになります。
歯根は歯を顎骨に固定し、歯冠をしっかりと支える部分です。
歯根がなくなると、抜けた歯の周りの骨は徐々にやせていくことになり、
残った健康な歯が動いてきて、やがてしっかりと噛むことが出来なくなる恐れも出てきます。

歯冠を元通りにするにはいくつかの方法がありますが、
歯全体(歯冠と歯根)を失って、そこを再生させる方法はインプラント治療が唯一の方法となります。

インプラントとは、失ってしまった自分の歯の替わりに、チタンでできた人工の歯根を顎の骨に埋め込み、
その上に人工の歯を作製して天然歯の様に噛むことを可能にする治療です。
固定制であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになる、
口の中の機能回復と審美性を追求した新しい歯科治療です。

どんなメリットがあるの?
 
●天然歯と同じ食生活
インプラント治療をすることで、かたい食品でも粘つく食品でもしっかり噛めるようになりますし、
取り外し式の入れ歯などとは全く違う食生活を送ることが可能となります。
●残りの歯にやさしい治療
隣の歯を削ったりしませんし、残りの大切な歯に欠損部の入れ歯にかかる過大な噛み合わせの
力を負担させることにもなりませんので、外傷性の歯周病を引き起こすこともなく
結果的に残りの歯を傷めない優しい治療が可能になります。

期間は?
  インプラントを骨に埋める処置をしてから一般的には3ヶ月から6ヶ月待ちます。
その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をして数週間待ってから
最終的な人工の歯が入ることになります。

インプラント治療の流れ?
 

@
奥歯が1本抜けてしまった状態です。
従来はブリッジや入れ歯で治療していましたが、
それでは残っている歯に負担がかかったり、
傷つけたりしてしまいます。


A
残っている歯のために、
インプラント治療を選びました。
まず、歯が抜けてしまったところに、
インプラントを植え込むためのスペースをつくります。


B
インプラントを植え込むためのスペースに
もともとあった歯の形に合わせたインプラントを
植え込みます。


C
インプラントを植え込んだら、
歯肉で蓋をして約3ヶ月〜6ヶ月待ちます。
この期間を治癒期間と呼び、
この間にインプラントが顎の骨と一体になります。


D
インプラントと顎の骨が一体になったら、
インプラントに支台装置を取り付けて人工の歯を
かぶせます。

E
インプラントによる補綴(歯の再建)処置が
完成した状態です。
歯があったときと同じ感覚が回復します。
残っている歯の状態も良くなります。

ブリッジと入れ歯の違い?
 
ブリッジ
両隣の健康な歯を削って土台にし、
ブリッジで治療。




インプラント
欠損部にインプラントを埋入し
人工の歯を単独で装着。

 
入れ歯
部分入れ歯で治療。健康な隣の歯に
維持のための鉤をかけるため、 歯に
負担がかかります。




インプラント
必要な本数のインプラントを埋入し、
それぞれ単独で治療するか、 インプ
ラント同士を連結したブリッジとする。

患者さんの症状例
 
患者A
患者A症例1画像
患者A症例2画像
患者A症例3画像
患者A症例4画像    

患者B
患者B症例1画像
患者B症例2画像
患者B症例3画像

患者C
患者C症例1画像
患者C症例2画像
患者C症例3画像
患者C症例4画像

お問い合わせ

TEL:072-271-0935
住所:大阪府堺市西区鳳南町5−598 みなみぐち歯科医院